2022年2月4日金曜日

置き時計のこだわり

 米国留学中に買ったPottery Barnの置き時計がすごく気に入っていた。スタンフォードショッピングセンターの店はとても素敵だった。20年ほど使ったが、残念なことに昨年動かなくなってしまった。


 シンプルで飽きがこないデザイン。レンガや木目調はもちろん、なんにでも合う。この時計の後継を探したものの、ありそうでない。
 
 Pottery Barnは私が最も好きな家具店だが日本では展開しておらず、このデザインの時計は米国のオンラインショップでも今では扱っていない。

 同社よりハイエンドなコンランショップにもない。まあコンランはモダンテイストを前面に出し、カントリー調を含むPottery Barnとはやや路線が違う。大塚家具と無印良品もチェックしたが、徒労に終わった。

 仕方なく洗面所で使っていた時計を代用。ヨドバシで800円くらいで買ったもので、値段を考えればかなりいい線を行っているが、存在感はいまひとつ。


 時計の本来の役割としては時間がわかればいいのだが、やはりPCの右下にある小さな時計では味気ない。それと文字盤ならではの残り時間の感覚がほしい。

 立川へ行ったついでにビックカメラに立ち寄り、時計コーナーを見る。違うデザインでも自然な木目調であればいいかとも思ったが、子供用の目覚まし時計のコーナーの片隅にある商品が目に留まった。

 実際の色はこの写真より薄い茶で、もう少し高級感がある。ネットショッピングではなく、店頭で商品を手に取って買うメリットはこういうところにある。なかば衝動買いではあったが、まずまず気に入った。ちなみにピーナツの形、ということでいいのだろうか?


 じつは今年のカレンダーにもスヌーピー商品を買い、癒し効果を感じていた。


 気に入った商品はいつまでもあるわけではないので、これからも一目ぼれしたものは即座にゲットしていきたい。