2022年2月26日土曜日

ヤバすぎる冬場の電気代をどうするか?

 今月の電気代がひさびさに2万円を超えてビビった。

 家計簿を調べてみると、過去最高の電気代は2018年2月(22,055円)。この年はとても寒く、1月22日に都心で23センチの積雪を記録した。2013年、2014年の冬も2万円超となっている。

 最大の要因はオイルヒーター(1,500W)である。冬場のピークは夜に寝ている間もつけっぱなしにしていた。エアコンとは違って風も音もなく、まるで春が来たかと思うような快適さはヤバすぎる(😅)。

 最も消費電力の大きい電気製品はIH調理器(3,000W+2,000Wの2口)だが、マックスで使うのは炒め物や、鍋物やスープ類、ゆで物に使うお湯が沸騰するまでの間に限られる。ガスと比べてIHは水→沸騰までの時間がメチャクチャ短いため調理の大幅な時短となり、後片付けもサッと拭くだけですむ。

 基本料金は30Aで設定、IHを使う前にはエアコンを切る。(IHは200Vのため3,000W=15Aとなり、冷蔵庫や照明は問題なく使える。)エアコンは電源のオンとオフを繰り返すと電気代が上がるらしいが、うっかりするとブレーカーが落ちるほど電気を使うのは冬場に限られる。そのために年間契約を40A、50Aにして基本料金を上げたくない。

 加湿器は空気の質のため加熱式(270W)を使用。

 あとはサッシを断熱窓に換えるべきか。東京都の補助金で材料・工事費の3分の1、上限100万円まで出る。ただし節約できる電気代で自己負担額の元が取れるのか。いろいろと調べてみると、どうやら残念な結果のようだ(😂)。

 さらに言えば、補助金申請にかかる時間と手間、ショールームに行く時間と電車代、複数の業者と打ち合わせて見積を取る手間ヒマ、現在の窓にかかる廃材処理費なども考慮すれば、とりあえずいいか。。

 すでに新電力は契約済でキャンペーンのクオカード、基本料金3カ月無料、ガス割などの特典はゲットしている。

 あとは平和を祈りつつ、燃料費が落ち着くのを願うしかない。