2021年10月26日火曜日

皇室の結婚騒動 驚愕の発表会

  先ほどの小室圭・眞子夫妻の結婚発表イベントには開いた口が塞がらない。

 小室圭氏の母の元婚約者への対応は、眞子さんいわく「私がお願いした方向で進めていただきました」。さらに彼女は、海外での拠点を作るため圭さんに米国留学してもらった、と。

 デイリー新潮によれば、マスコミに出てくる「税金泥棒」という言葉に彼女はとりわけ恐怖感を覚えていたという。

 図星を突かれた、ということなのだろう。ただでさえ借金を抱えた小室家にさらに借金を負わせ、圭さんの元職場が出していた留学費用の返済を迫られたら、眞子さんが自分の貯金(=税金)で賄えると思ったのか。彼の帰国や外出にあたり多額の警備費もかかっている。

 これまでは小室家のあやしさに世間知らずの内親王が巻き込まれた、という推測もあった。だが先ほどの発表によれば、内親王が皇室パワーを利用して2人の関係を主導していた。

 皇室と日本を出ていくために手段を選ばずに突き進んだという感じ。利用されたのは圭さんのほうだったのか。ここまで重い女に迫られ、断りでもしたら皇室の権力を総動員して何をされるかわからない、という思いもあったのかもしれない。

 帰国時のちょんまげ、宮家への挨拶に着て行ったカジュアルな服装は、彼なりの最後の抵抗だったのだろうか。

 そう考えていくと、発表時の彼の表情は喜びに満ちあふれている感じではなく、むしろ諦観の念がにじみ出ている気がしなくもない。一方の眞子さんは眼光鋭く、してやったりといった表情をしている。

 発表では用意した紙を終始見ながら話し、質問も受け付けずに足早に去った。突っ込まれたら困ることが満載なのだろう。

 一連の結婚騒動のためにかかった国費について、会計検査院の調査を求めたい。そして皇族の権力濫用に関する検証も必要である。