2021年8月13日金曜日

コロナ騒動は地球温暖化を解決するのか?

 地球温暖化の原因である人口爆発を解決するため、ビル・ゲイツ氏を中心とする世界の大富豪グループが話し合い、人工ウイルスとワクチンをばらまいた、とする説がある。

 私は環境問題を長年仕事で担当し、根本的な問題は人口が多すぎることだと思っていた。国連人口基金の事務所を訪ねて、何か対策を講じているか質問したこともある。答えは家族計画の教育など限定的で、環境問題を解決するための人口政策という発想はなかった。

 コンサートホールや講堂に収容人数があるように、地球にも抱えきれる人数には限りがある。ガソリン車を全て電気自動車に変えたところで発電は必要になり、自動車のEVの製造工程でも二酸化炭素は排出される。

 昨今の温暖化による深刻な影響を見るに、世界を変えられる資金の持ち主たちが、根本原因を解決しようと思ったとしても不思議ではない。

 そう考えていくと、いろいろな事柄のつじつまが合う。

1)高齢、肥満、基礎疾患というリスク要因

 地球をタイタニックに例えれば、最後まで誰を残すべきか、という厳しい状況がある。老人はすでに数十年に及ぶ地球の滞在を楽しんだが、子供や若者はこれからだ。肥満は自己管理能力の低さを示し、基礎疾患の有無もある程度は、健康に関する情報収集と自己管理ができているかが問われる。人類の発展にとって、情報収集と自己管理能力の高い人物を残したほうがメリットになるだろう。

2)最も安全なのは単身者

 ウイルスの主な感染経路は家庭、職場、外食である。一人暮らしで仕事はテレワーク、買い物はオンラインで済ませれば、感染リスクはゼロに近い。性生活がなく人口も増えない。

3)調査能力のある情報強者も安全

 ワクチンについて相当調べれば、少なくとも当面は様子を見たほうがよい、という結論になる。しかしながら、ワクチン接種のプロパガンダを信じ込み、同調圧力に負けて接種を受けに行く大衆には、情報収集能力と自分の頭で物事を考える思考力が不足している。

 今後ますますAI技術が進むと、他人の言うことを聞くだけの人間は不要になる。怪しすぎるワクチン詐欺にひっかかるようなレベルの人間は、いずれ労働市場には残れなくなる。ワクチンは本当に必要な人材を選別する道具とも言える。