2021年11月1日月曜日

公共交通機関 コロナ下の新たな挑戦

 感染が落ち着いて外出自粛も解けてはいるが、完全に客足が戻ったわけではない。旅行・運輸業界は少しでも旅行客を呼び戻そうと、さまざまな工夫をしている。

 早朝に羽田空港へ向かう交通手段として、立川~東京間で特急はちおうじ号を初体験。立川を出ると新宿しか止まらないという、郊外在住の中央線利用者にとって夢のような列車だ。特急料金は事前予約で通常760円だが、えきねっとで予約すると100円引きで660円。


 車両はあずさ号などと同じ特急列車で、ネットで指定した座席に向かう。天井の緑ランプは予約済み、赤ランプは空席を意味している。その場で予約なしに乗りたければ、赤ランプの座席に座っていると車掌が料金回収に来る。ただし車内料金は1010円と割高になる。


 洗面所やトイレもきれいで、車内で朝食をすませて歯磨きも余裕でできそう。


 中央線の便利さでは最強の中野駅すら通過する感動の瞬間😍(笑)


 新宿で停車したあとは四ッ谷・御茶ノ水・神田をもすっ飛ばし、あっという間に東京駅に到着。

 山手線で浜松町に行きモノレールに乗る。以前に乗車した時よりも、新しくきれいな列車になっている。


 車窓から富士山が見える。


 羽田空港に到着すると、各地のお土産自販機が。。(😅)現地に行かなくてもOKということか、あるいは羽田に戻ってから買えばラクですよ、ということかもしれない。


 なんと秋田犬グッズまで販売している(😂)


 飛行機に乗ると安全確認のビデオが流れる。。が、いつもと様子が違う。なんと歌舞伎の舞台仕立てになっているのだ!😍 重要な内容ではありながら、ほとんどの乗客は見ていないのがふつうだが、これはつい最後まで見てしまう。


 リモートワークで出張が減り、旅行する時間とお金に余裕がある中高年層をターゲットにした試みなのだろうか。こうした意表を突く粋な演出に触れると、旅する楽しさも倍増する。