日本人はもとより外国人の間でも、富士山は日本を象徴する美しい山として有名。東海道新幹線に乗る楽しみの一つとして、好天に恵まれれば富士山を眺めることができる。
2021年11月28日日曜日
新幹線から富士山を見るコツ
2021年11月26日金曜日
関西の秋を満喫する旅(5)アドベンチャーワールド
動物園+遊園地の一体型レジャー施設・アドベンチャーワールド(AW、和歌山県白浜町)には現在7頭のジャイアントパンダが暮らし、中国以外の施設では最多を誇る。
とりあえずコロナが落ち着き、楓浜がまだ小さいうちに見られるのは今しかない。
ホテルから路線バスで20分と聞いていたが、南紀白浜空港で大量に乗客が乗ってくる。支払いは現金しか使えず、ぴったりの小銭がない乗客が多かったため、降車だけでかなりの時間がかかった。
開園時刻の午前10時を15分ほど過ぎ、すでに購入済みの入場券(4,800円)のQRコードをかざして入る。
入口近くの「パンダラブ」というコーナーに行くと、大人のパンダが笹をバクバクと食べている。楓浜はどこにいるのか。。と思っていると、やがてアナウンスが流れる。「楓浜がいる場所はパンダラブではなく、ブリーディングセンターです」
見学者は中高年が目立つ
そこで園内中央のブリーディングセンターに移動。すでに人がたくさんいるが、そこまですごい混雑ではない。見学者は中高年が多く、若者や子供はあまりいない。本格的なカメラをのぞき込むプロのカメラマンのような男性も目立つ。
遊具の頂上で寝転び、けだるそうにゴロゴロする楓浜。その脇では母パンダの良浜(らうひん)が笹を爆食いしている。大人のジャイアントパンダが1日に食べる笹の量は20~30キロにもなるという。
「紀州のドンファン」は16頭の父親
絶滅危惧種のトラに会う
ワンちゃんは疲れ気味
驚きと見応えのある「アニマルアクション」
玉三郎丈と観覧車デートを妄想
まとめ
2021年11月24日水曜日
関西の秋を満喫する旅(4)和歌山県・白浜
USJのつぎの目的地はアドベンチャーワールドだったが、徒歩圏内にホテルはなくバスで20~30分の白浜温泉に集中している。
というか、アドベンチャーワールドの目的のひとつは、文字通り白浜への客寄せパンダなのかもしれない。レジャー施設で遊ぶついでに温泉や観光もいかがですか、と。
特急くろしお号の車窓風景に癒される
コスト的には高速バスのほうがいいが、本数は特急のほうが出ている。所要時間の短さも加味すると、特急で行けば早く到着してブラブラ歩き、観光する時間もある。だがJRユニバーサルシティ駅の自動販売機では、いくら検索しても夕方以降の列車しか表示されない。それまでは満席ということなのか。もしそうなら、自由席でも座るのは厳しいのか?
JRの駅員に尋ねると、JR西日本のシステムでは直前8時間程度の指定券はたとえ余裕があっても自販機では買えないという(なんと!)だが駅員の所持しているタブレットでは状況がわかり、まだ空席も結構あった。ということは自由席でも座れる可能性があり、どの席を選んでも車内精算も可能だという。
そこで朝の電車に乗り、まずは天王寺に向かう。乗換駅の西九条はややこしく、両側の扉が開く。ん?どっちに降りればいいんだ。。突如として東横線が終点・渋谷に到着した光景を思い出す。最初に開く扉から車内の客が降り、ついで開く反対側の扉から横浜方面に行く客が乗ってくるというルールだ。
これにしたがって降りると、じつは間違いであった。状況を理解するのに数十秒かかり、あわてて車内に戻って反対側に行くも、乗るはずだった快速列車のドアはすでに閉まっている。
こりゃまずい。。時間短縮の目的で列車で行くことにしたのに、特急を逃すことになるのか。。天王寺に行く次の電車は各停で、到着はくろしお号の出発時刻の1分前。初めての駅で様子はわからないが、とにかくダッシュするしかない。
天王寺に到着、階段を駆けのぼり、出発ホームへと駆けおりる。まだ30秒ほど余裕があったようで、駆け込み乗車にはならず特急に乗り込む。ああよかった。。😂
先ほどの調査通り、自由席にも余裕があった。とりあえず空いている席に座る。車掌がやってきて料金を精算。JR東日本とは異なり、車内料金でも割高にはならない。
天王寺から30分ほどで和歌山駅に到着。降りる人が多く、もっといい席に移る。
風光明媚な海岸線やミカン畑の中を走り、眺望スポットの前には車掌の案内があり、絶景では速度を落として運行する。なんという粋なサービス😍
グラスボートでシュノーケリング感覚を楽しむ
全室オーシャンビューの美しい夕日
おひとりさま歓迎で首都圏より割安
まとめ
2021年11月23日火曜日
関西の秋を満喫する旅(3)ユニバーサルスタジオジャパン
ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)は東京ディズニーリゾート(TDR)と並んで日本を代表する遊園地である。
V字回復のマーケティング戦略
元P&Gのマーケティング専門家の戦略によって低迷期からV字回復したことでも有名。ターゲットを映画ファンから幅広い層に拡大し、誰もが楽しめる要素を盛り込んで成功したという。今後の人生や仕事の参考にするため、自分の目で見て体験することにした。









