今日は韓国で発行されているListening過去問Vol.2の8つ目の試験と、先ほど紹介したジャパンタイムズ刊のReading模試の3つ目を組み合わせて、1つの試験のように2時間連続でやりました。合計で記念すべき(?)30回目の模試です。
Listeningは全問正解! しかし白状すると、自信のない回答が2つありました。このような時に、少しでも正答率を上げるための方法を編み出したので、それを伝授します。
上級者となれば、全体の会話や朗読がまるっきり聞き取れない、ということはないと思います。全体としてどのような状況かは把握しているが、細かいところを聞き逃した、という場合がほとんどです。なので全体の流れからして、これはないだろうという選択肢をまず除外し、「これかな。。?」と思える選択肢をとりあえずマークします。
そして自信のない選択肢の番号にうっすらと鉛筆で丸をしておきます。問題用紙に書き込むのは禁止されていますが、解答用紙にちょこっと書くことは大丈夫です。そして考えすぎて立ち止まらず、すぐに気を取り直して次の質問に向かいます。Listeningセクションの100問が全て終わった時点で、Readingに移行する前に、うっすら丸をつけておいた個所を眺めます。
マークシートは10問1列で10列分が並んでいます。上級者であれば9割以上は確信を持って正解をマークしているので、結果として同じアルファベットばかりがマークされている、ということはなく適度にばらけています。そこで確率として「この列にはもう選択肢Aは4つあるから、自信のない選択肢はAではないだろう」などと推測します。全体としてばらける結果となるものにマークし、最後に番号につけた丸印を消しゴムで消します。
Readngも同じように、自信のない質問はそこで考えこまず、とりあえずマークなり空欄にして番号に印をつけておき、最後の5~10分で振り返ります。
今日はこのほか、小説の参考にするためMicheal CrichtonのPreyを読み進めました。TOEICに出るかはわかりませんが、新しい表現が出てきたのでメモしておきます。
go belly up: go bankrupt
Ex) "Right," Ricky said. "Frankly, this whole company could go belly up before Christmas."
せっかくなので記憶を定着させるため、自分でも例文を作ってみます。
Sadly, many restaurants have gone belly up due to the pandemic.