2月のTOEIC本試験で満点を取りました。意外と早く目標を達成できて、ほっとしています。
そして早くも満点のメリットを実感しました。職業系SNSのLinkedInを通じて仕事のお誘いがあり、自分の投稿に通常の20倍以上のページビューがあり驚きました。これまで特につながりのなかった世界的な大企業からのアクセスも多く、「TOEIC満点」というブランドの有効性を認識しました。
個人的な達成感だけではなく、実益や今後の可能性も感じられ、満点を取る意味は十分にあったと思います。
TOEICスコアは偏差値のため、ハイスコア=希少性を意味します。では満点を取る人はどのくらいの割合で存在するのでしょうか。
主催者は895点以上の割合までしか公表していませんが、例えば1月午後の試験では895点以上を取った受験者は上位4.3%でした。TOEICは5点きざみで990点が満点のため、この範囲には895、900、905...990と20のスコアがあります。ざっくりとした計算ですが、4.3%を20で割ると各スコアの割合は0.2%、つまり990点は上位0.2%となります。ほかの資格試験の合格率と比較しても、TOEIC満点はかなりの希少性があると言えます。
コロナ感染予防のため、現在もTOEIC受験は抽選制です。1回の試験への応募期間は5日しかなく、主催者の発表を注意深くフォローしている必要があります。また緊急事態宣言のもと感染リスクを覚悟で、わざわざ日曜にTOEICを受けに行く受験者はかなり真剣な英語学習者と言えるでしょう。こうしたグループでの上位0.2%は、自分で言うのもなんですが、相当なツワモノであることは間違いありません。
このようなロジックも駆使しつつ、今後の仕事に関する交渉を有利に進めて行きたいと思います。
