2020年4月2日木曜日

人生の意味を考えさせるコロナ

 東京のコロナ感染者数はうなぎ上りに増え、かなりやばそうになってきた。

 だが誰しも心の中では「自分だけは大丈夫」と思っているだろう。 感染する可能性を最小限に抑えて、あとは祈るしかない。しかし多くの感染者もそうだったのだろう。そう考えると、誰でも感染して死亡する可能性はある。

 今日か明日感染して、あと1週間とか1カ月しか生きられないとしたら、私は何をしたいだろうか。

 オンライン英会話の先生と昨日、そんな話をした。30代前半のイギリス人男性である先生は「お菓子を作って食べたい」と言った。ああ、それは中々いいなと思った。

 私にはオーブンがないが、コンビニに行けばおいしいお菓子を売っている。300kcal超のソフトクリームを買い、午後3時頃に半分食べた。すごくおいしい。

 さて、ほかにやり残したことはあるだろうか。

 末期がん患者の残りの人生を描いた「最高の人生の見つけ方」という映画がある。世界中を旅するというものだが、コロナの最中でそれはできない。

 しかし、だいたい行きたいところは行ったという感じがしている。あとはおいしいお菓子を食べながら、SNSやメールで友達と交流できれば私はハッピーなのだと気づいた。