2020年12月22日火曜日

年末のおトクな作業

 今年の収入と支出がほぼ出そろった。ふるさと納税をギリギリまで有効に使いたいので、来年の確定申告の作業を行い納税額を算出した。わからない点があったので地元の税務署に電話すると、そこから東京国税局・電話相談センターにつながる。

 コロナ対応で今年の確定申告の締め切りは1カ月延長になったが、来年は通常通り2月16日~3月15日受付の予定だという。住民税やふるさと納税に関しては、「地方自治法で概略を決めているので、市町村の税務課に聞いてください」とのこと。官庁の御用納めは来週月曜なので、それまでに全てを明らかにする。

 ふるさと納税の品物は控えめに買っていたので、まだ結構注文できそそうだ。ふるさと納税サイトのランキングを見ると、1万円で20個入りのハンバーグなどお得な商品が並んでいる。こういう時に馬刺を買っておくのもいいかもしれない。ナッツホタテ貝柱などもお気に入りに登録。その一方で果物は収獲年によって当たり外れがあるようだ。

 こうした一連の作業に集中していると、浴室修理の作業員がやってきた。浴槽の目地直しが目的だったが、ついでに配管も最新のものに交換してくれた。

 浴室をきれいに保つプロのノウハウも詳細に教えてくれた。せっかくリフォームして新しくなったので、ホテルライクなピカピカ状態を長く続けられれば、引きこもりの閉塞感も少しは緩和されるだろう。

・壁と床はふだんは入浴後に水分をふき取り、週1で洗剤をつけて汚れている個所を洗う。床には、浴室用ブラシでやわらかめの毛が縦方向に密集しているタイプを使って洗う。デッキブラシは固すぎるのでダメ。激落ちくんのスポンジでもいいが、意外と指が疲れる。

・鏡についた汚れはいったんついてしまうと中々取れない。これを防ぐために水を拭き取ったあと、から拭きをする。

・ドアの上の部分にカビがたまりやすいので、そこも忘れずに拭く。

・一戸建てでも浴室乾燥のためには窓を開けるよりも、入浴後の水分を拭いたあとは浴室の窓とドアを閉め切って24時間換気をするのがベスト。

・旅行などで長期間留守にする場合は、浴槽が完全に乾いたあとに止水フタを閉めておく。

 キッチンリフォームを担当した一級建築士と防蟻工事担当者によれば、家を長持ちさせるために極めて需要なのは、水回りから水分を漏らさないこと。京都の寺など古い建築物を維持できている大きな理由は、昔はトイレが別棟にあり、台所も土間で床下配管がなかったためだという。