2020年12月18日金曜日

長期化するコロナ禍の日常

 最後に会食したのは今年2月、テレワークも3月に開始。よほどの用事がない限り人と会わない生活が1年近くになろうとしている。

 一人暮らしで家にこもり、10年前にはイギリス留学でロンドンにいたことを思い出す。年末に休暇でドイツに行ったためか、先日ドイツに住んでいる夢を見た。

 あの頃とは世界ががらりと変わってしまった。ワクチン開発が進んでいるようだが、子供の頃にインフルエンザ予防接種後に体調を崩した。このためワクチンで全てが解決する感じもしない。

 時間があるうちに資格を取っておこうと思い、TOEICを受験することにした。コロナ対策で受験者の間隔を空けるため人数を制限し、抽選制になっている。だがこの半年の間に主催者(ETS)側は会場確保に努め、現在では東京会場では申込者が全員当選しているようだ。

 ETSの公式模試をやり換算表で満点範囲ではあったが、若干の不正解があった。全問正解を確実に取れるようになれば、本試験でも安心だろう。この目的に対応した参考書をやっていると、知らなかった単語や意味がたまに出てくる。"taxi"が自動詞で「飛行機が離着陸の時に誘導路をゆっくりと走る」という意味があるとは知らなかった。

 またオーストラリア発音やある種のイギリス英語は聞き取りづらい個所がある。こうした発音の違いを詳しく解説するYouTuberも結構いるので、そうした動画も参考にする。

 いつかまた海外に行く機会があり、引きこもり中に学んだことを生かせればよいのだが。。