しかし3密を避ける習慣が続く中、一般の医師のみならず美容外科医も患者が減っているという。こうした状況に対応するためか、あるいはコロナの閉塞感を少しでも緩和しようという試みなのか、最近では激辛やきそばの試食、飼い犬の紹介などの動画もアップしている。妻で美容皮膚科医の高須英津子氏も、夫に勧められてYouTubeチャンネルを開始した。
前置きが長くなったが、「ペヤング、うめ~~!!」と言う高須幹弥氏の動画に影響され、ペヤングソースやきそばを初めて食べてみた。
近所のスーパーで税込178円、544kcal。かやくのキャベツはついているが、豚肉などタンパク質っぽい要素はほとんどない。
高須幹弥氏も言うように、「ソースやきそば」にもかかわらず確かにソースの量が少ない。この1.5倍はあったほうがよい。
正直そこまで「うまい」という感じではないが、まずいというわけでもない。可もなく不可もない、成績で言えばB-といったところだろうか。競合他社でもっとおいしい商品があったような気がする。
インスタントめんでは、個人的にはカップヌードルのトムヤンクン味のほうが満足感があり、コスパがよい。