2020年6月6日土曜日

オンライン英会話を使い倒す

 DMM英会話というオンライン英会話を始めて4年になる。

 お気に入りの先生とは親友のようになり話すのが楽しい。いつの間にか辞めてしまった先生もいるが、ずっと続けている先生もいる。

 私の主な目的はガス抜きである。例えば、上司の悪口を職場の利害関係者に言うとややこしいことになるし、友達でも聞かされるほうは「またか」とウンザリだろう。

 オンライン英会話であればこちらが授業料を払っているし、同じ話でも違う先生に言えばそう辟易されることもない。それでも一応、"May I practice briefing you about my boss, if you don't mind?"と気遣って了解を取る。ほとんどの先生はイヤな顔一つせずに聞いてくれるし、お世辞かもしれないが「あなたの話はいつも面白い」と言ってくれる先生もいる。ガス抜きと英語の勉強の一石二鳥になり、ありがたい。

 英語でブログを書いたときに見てもらい、チェックしてもらうこともある。残念ながらもう辞めてしまったのだが、ケンブリッジ大学で英語を専攻し新聞記者として働いていたイギリス人の先生がすごくよかった。そこまでのプロ経験がなくても、特にライティングのうまい先生が何人かいる。

 成功したキャリアの持ち主で、現在はセミリタイアしながら英語を教えている講師もいる。仕事上の相談に乗ってくれる一方、やや高慢で英語の先生としてはどうなのと思うこともある。例えば「TOEICはつまらないから教えたくない」と言われた時はびっくりした。こうした先生はほかの生徒もドン引きすることがあるらしく、酷評のレビューも散見される。

 生徒のレビューが5点満点で4.90以上の先生はモラルや態度の問題はほとんどなく、話していて楽しく確実に英語力も身につく。ただ、こうした超人気講師のアポは一瞬のうちに埋まってしまう。このため何時頃に予定表を出すのかを把握し、その時間に合わせて速攻で予約する。一方で予約がガラガラの先生には、それなりの理由がある。