カルロス・ゴーン氏が先月末に日本経済新聞の独占インタビューに応じた。同記事によれば"健康状態を尋ねると「大丈夫だ」とし、現在の自らの状況について「人生山あり谷ありだ」と述べた。終始、疲労や動揺は見せなかった。"
取材時ですでに2カ月半にも及ぶ牢獄生活を送る64歳。このような状況で毎日眠れているのはスゴイ。やはり大物は違う。
40を過ぎると健康の個人差が如実に現れてくる。「ええっ。。〇〇さんが。。。」と驚くような、がん闘病の話は珍しくない。とても感じがよく、いい人が多い。もしくはジャーナリストなど仕事が面白いあまりについ働きすぎるタイプ。マスコミ関係は事実確認や文法に完璧さを常に求められ、神経を酷使するのがよくないのではないかと想像する。
遺伝の影響も大きいと思う。生まれつきの歯並びによって歯の状態はかなり違う。
90歳を超えても元気という人はお金持ちに散見される。有機野菜など身体にいいものを値段を気にせず買えるのも大きいのかもしれない。
例えば、「オオカミの桃」という変わった名前のトマトジュースがある。北海道のきれいな空気で育ったトマトを使い、一切の添加物を加えていない。値段は1リットルで1000円以上する。だがいったんこのジュースに慣れてしまうと、普通のトマトジュースはまるで毒を飲んでいるように感じられる。
「金持ちケンカせず」と言われるように、お金で解決できる問題は多い。結果として精神的な健康も維持しやすいのかも知れない。