2017年10月27日金曜日

日経平均の勢いがすごい

 アベノミクスがついに功を奏したのか、日経平均の伸びがとまらない。

 父から相続した日経平均に連動している投信がもともと15万円だったのが、現在の評価額は36万円だという。つい最近、4万儲かっていてすごいなと思っていたのだが、2倍どころの騒ぎではない。誰でもそうだと思うが、お金が儲かるというのはとてもうれしい。まずはお墓参りに行かなといけない。

 証券会社の人に相談すると、もっと伸びるのでまだ売らないほうがいいという。これから発表される企業決算はかなりいいはずなので、年末までは持っているべきだと。

 今の利益は1回旅行できるかな、あるいは1カ月早くリタイアできるかなというレベルだが、元手が150万円、あるいは1500万円だったら2000万円以上儲かっていたことになる。

 だが数年前には株価は低迷し、日本はもうおしまいかという厭世的なムードだったと思う。その時にあわてて売らず、とりあえず何も考えずにずっと持っていたらこうなった。

 ということは、今はダメだと言われているものに注目すべきなのかもしれない。

 まったくの素人だが、少しは投資の勉強を始めるべきかもしれない。