2017年9月1日金曜日

極東のサバイバル術

 欧米の仕事相手にメールを出したのに返事が一向に来ない。しつこく"friendly reminder"(つまりfrustrated reminder)を送ってもなしのつぶて。

 日本人としては「何かいけないことがあるのだろうか」「自分が変なことを言っただろうか」などと悶々とする。

 よくあるケースだ。こういう時はreminderを送り続けて怒りをためる前に、電話をかける。メールが実は届いていない、まったく別件と勘違いされていた、こちらが思いもしなかった事情があったなど様々だが、とにかく一歩進める。

 時差があって起きているのが大変だが、「あの件はどうなったんだろう。。?」と気にするより時間の無駄が少なく、よりよく状況を伝えられて事態の打開につながる。