2017年2月3日金曜日

少しお休みしたらいかがですか

 今週あるレセプションで突然頭がクラクラして倒れそうになり、どうにかタクシーをつかまえて帰宅した。

 午後6時半に始まるはずが延々と数人の挨拶が続き、7時になっても立食パーティーの大皿にはラップがされたまま。「ちょっと長すぎましたね。。。」と隣に立っていた主催者も秘かに苦笑いしていた。ようやく食事にありつき、一言二言、知人に挨拶したあと、急に血の気が引いて立っていられなくなった。

 親戚のおじさんはレセプションで突然倒れて急死したので、自分もやばいと思った。近所の内科医に診てもらったところ、深刻な病気ではないが疲労による自律神経の乱れだという。「少しお休みしたらいかがですか? お疲れだという意識はありますか?」と。。。

 特に残業を多くやっているわけではないが、担当分野が広いため十分にできていない思いが常にある。エクササイズもしたほうがいいし、もっと気の利いた英語も話したい。中国語もブラッシュアップして、家もきれいにして。。。

 だが考えてみれば、今のところいい評価をもらっているし、職場や近所から文句が来ているわけでもない。大きな組織なので自分ができることには途方もない限界がある。よほどの金持ちでない限り、多くの人は働かなければならないので働いているが、動機ややる気は様々。追求してもわからないことは放置するしかない。

 この週末は脱力状態でダラダラするのみ。あとはショッピングモールで適当に買い物やアロママッサージの店にでも行ってみるとか。。