2017年12月14日木曜日

世間知らずだったワタシ

 外国人でも日本の47都道府県を全て訪れたり、日本人でも米国の全50州を制覇した人を知っている。

 自分はどうだろうかと突然気になり数えてみたところ、行ったことのない県は16あり、一度しか訪れたことのない10県を合わせると、47都道府県の55%にも及んだ。一方、米国で行ったことのある州は18で全体の36%だった(つまり、64%の州には行ったことがない。)

 足を踏み入れたことのない県は青森、秋田、岩手、山形、富山、石川、岐阜、福井、三重、鳥取、島根、愛媛、徳島、香川、宮崎、鹿児島。一度しか訪れたことがないのは宮城、愛知(名古屋の日帰り出張のみ)、滋賀、和歌山、岡山、山口、熊本、佐賀、大分、高知。

 米国で行ったことがある州はワシントン、カリフォルニア、ネバダ、ミシガン、ジョージア、フロリダ、ニューヨーク、ペンシルベニア、ニュージャージー、バージニア、メイン、バーモント、マサチューセッツ、コネチカット、デラウエア、メリーランド、ワシントンDC、ハワイ。

 外国でほかに訪れたのは中国、香港、マカオ、ロシア、韓国、タイ、シンガポール、ニューカレドニア、トルコ、イスラエル、エジプト、南アフリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、オランダ、オーストリア、スイス、イタリア、バチカン、セントクリストファー・ネイビス(カリブ海)

 この中で最も長期間過ごしたのは出身地の東京だが、よく考えてみれば東京都内でも行ったことのない自治体もある(電車で通過しただけというのは勘定しない)。江戸川区、清瀬市、東久留米市、西東京市、稲城市、伊豆諸島、小笠原諸島。。。