2020年5月23日土曜日

残りの自粛生活をどう過ごすか?

 東京では感染者数も減り、ようやく出口の光が見えてきた。

 さて残りの自粛生活をどう過ごそうか。時間がある時に資格試験を受けた同僚を思い出した。

 最後にTOEICを受けたのは7年前で、公式の有効期限2年間を過ぎている。最新のスコアを取るのも何かの役に立つかもしれない。だが当時のスコアは980で、次回は満点でないと意味がない。この数年で集中力は落ち、2時間に及ぶ試験に耐えられるだろうか。疲れた中年に受験勉強はきつい。しかもTOEICの試験内容は請求書の内容を正確に理解するなど、つまらない仕事をやるようなものだ。

 グダグダ言っている間にとっとと勉強したほうがいいのは分かっているが、いまひとつモチベーションがわかない。

 英語の勉強であれば、米国政治に関する本を読むほうが面白い。有名なジャーナリストが書いた分厚い本を1日1章と決めて読んでいる。知らなかった単語は全て調べ、ボキャブラリーをワードファイルにまとめる。そしてオンライン英会話の先生にニュアンスを確かめ、確実に覚えて使いこなせるようにする。

 運動とダイエットのために、毎日家でエアロバイクを30分こぐのは続けたほうがいいだろう。

 あとは友人と電話やスカイプで話す。家の片付けをする。のんびりとダラダラ過ごして英気を養う、といったところだろうか。