2019年6月30日日曜日

勤続15年の所感

 先週金曜で勤続15年になった。この3年は全く別のポジションになり、転職に近い。肩書と給料は過去最高なので、経済・社会的には成功したと言ってよいだろう。

 これまでのキャリアを振り返り、自分なりの感想を思いつくままに述べてみると。。。

・若いうちは次にステップアップできる経験を積むことが重要。

・中年以降は給料と休暇が重要。

・勤続年数が長くなれば有給休暇の日数が増え、組織の仕組みもわかり、知り合いも増えて仕事がやりやすくなる。

・職場の人間関係のよさのほうが、給料の額よりも幸福感に直結する。

・サラリーマンはいくら辛くて大変な仕事をして役員になったところで、年収は高が知れている。お金持ちになりたければ社長になったほうがよい。