都心に住むメリットの一つは、ピザや寿司のみならず、なんでも自宅に届けてくれるサービスがあることだが、ゴッドハンドのマッサージ師もその一人。最初にお願いしてから、かれこれ10年ほどリピーターになっているお店に電話し、ご指名のAさんに来てもらった。
いつもより肩や背中、頭皮までもが異様に堅い。特に何をしたわけでもない。「目に見えないバイオリズムなんですかね」とAさん。
彼女いわく、火星は2年半ごとに地球に接近し、今年の7月31日には15年ぶりに6000万キロを切る大接近をする。火星は男性パワーを司り、戦闘や強烈な変革をもたらすという。
「トランプ大統領ですか?」と思わず私は言ってしまったが、完全にスルーしたAさんは続けた。
「うちの男性のお客さんは紳士的な方ばかりなんですけど、ここ最近はセクハラみたいなことをする人が顕著に多くて、びっくりなんです。火星の影響かな。。。と」
そう言われて気になった私は、じゃあ15年前は何が起きたのだろうと調べてみた。2003年をWikiで見ると、イラク戦争、シュワルツネッガー氏がカリフォルニア知事に当選、フランス熱波で1万1000人以上死亡、など。
今年の記録的な猛暑、豪雨、政治動向、果ては私の肩こりも戦闘モードの交感神経優位をもたらす火星の影響なのか。。。?
2018年7月27日金曜日
2018年7月15日日曜日
中央線の朝帰り
この長い週末は別宅でお昼寝三昧の予定だったが、ふだんはBGMの野鳥もあまりの酷暑で黙ってしまった。最終日の夕方までのんびりするつもりが、日が暮れても空気がサウナのようで、この中を移動するのは厳しいと思われた。
このため昨晩は早々に寝床に就き、早起きして朝6時半の電車に乗って朝帰りをすることとなった。思えば学生の頃は一限の授業に間に合うよう、このくらいに家を出ていたのだ。
この時間帯の中央線は特快はまばらで、快速に乗る。国立駅の前にはマンションがたくさん建っている。国立といえば一戸建ての高級住宅街のイメージだったが、最近は集合住宅も幅を利かせているようだ。それにしても特快が停まらず、始発もなく、新宿までの長い距離を立ちっぱなしの覚悟でみな住んでいるのだろうか。あるいは立川とか国分寺あたりで働いている人が多いのかもしれない。
最近新しくなった武蔵小金井の駅舎はドーム型の大屋根で、どこかヨーロッパの駅を思わせる。
個人的に最も辛いなと思うのは、東小金井である。東方向、西方向とも「かなり乗ったけど、まだまだこれから」感が最高潮に達する。少し時間をずらして特快に乗るべきだったか、一瞬後悔する。いや、特快は少なくとも快速よりも絶対に混んでいるのは明らかだ。三鷹で待ち合わせた特快は案の定、つり革につかまった人が多く見え、今さら乗り換えないと決める。
というのも、休日の快速は西荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺には停車しない。吉祥寺と荻窪を我慢するだけなら、座っていたほうがラクである。
新宿駅で降りると、JR駅構内でイベントの宣伝アナウンスが流れる。とっくの昔に国鉄ではなくなったわけだが、ホームがたくさん並ぶ新宿駅の威容は国鉄時代から変わらない。
地下鉄の乗換駅ではスタバもまだ閉まっているし、近所の薬局のシャッターも下りている。朝日はだんだん厳しく照りつけてきたが、まだ日傘を差すほどではない。むしろカルシウムの吸収やセロトニンの分泌、ひいては夜にメラトニンの到来を促すためにも、東から射す日光くらいは浴びることにしよう。
このため昨晩は早々に寝床に就き、早起きして朝6時半の電車に乗って朝帰りをすることとなった。思えば学生の頃は一限の授業に間に合うよう、このくらいに家を出ていたのだ。
この時間帯の中央線は特快はまばらで、快速に乗る。国立駅の前にはマンションがたくさん建っている。国立といえば一戸建ての高級住宅街のイメージだったが、最近は集合住宅も幅を利かせているようだ。それにしても特快が停まらず、始発もなく、新宿までの長い距離を立ちっぱなしの覚悟でみな住んでいるのだろうか。あるいは立川とか国分寺あたりで働いている人が多いのかもしれない。
最近新しくなった武蔵小金井の駅舎はドーム型の大屋根で、どこかヨーロッパの駅を思わせる。
個人的に最も辛いなと思うのは、東小金井である。東方向、西方向とも「かなり乗ったけど、まだまだこれから」感が最高潮に達する。少し時間をずらして特快に乗るべきだったか、一瞬後悔する。いや、特快は少なくとも快速よりも絶対に混んでいるのは明らかだ。三鷹で待ち合わせた特快は案の定、つり革につかまった人が多く見え、今さら乗り換えないと決める。
というのも、休日の快速は西荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺には停車しない。吉祥寺と荻窪を我慢するだけなら、座っていたほうがラクである。
新宿駅で降りると、JR駅構内でイベントの宣伝アナウンスが流れる。とっくの昔に国鉄ではなくなったわけだが、ホームがたくさん並ぶ新宿駅の威容は国鉄時代から変わらない。
地下鉄の乗換駅ではスタバもまだ閉まっているし、近所の薬局のシャッターも下りている。朝日はだんだん厳しく照りつけてきたが、まだ日傘を差すほどではない。むしろカルシウムの吸収やセロトニンの分泌、ひいては夜にメラトニンの到来を促すためにも、東から射す日光くらいは浴びることにしよう。
2018年7月11日水曜日
A perfect summer holiday
For the first time in a long time, I could sleep nine hours in total. At 10:30 am, I went out of bed and chatted with an American English teacher I really like on a topic that I discuss only with him.
I quickly made a pasta lunch, took a bath with my favorite bath salt, and did yoga for half an hour following an instruction video available on YouTube.
The thermometer in the balcony showed that outdoor temperature was over 40 degrees Celsius (104 F). I decided it was too hot to go out during the daytime.
Then I took a long time to make pumpkin soup for dinner, so I can have it easily before going to a head spa in the evening.
I quickly made a pasta lunch, took a bath with my favorite bath salt, and did yoga for half an hour following an instruction video available on YouTube.
The thermometer in the balcony showed that outdoor temperature was over 40 degrees Celsius (104 F). I decided it was too hot to go out during the daytime.
Then I took a long time to make pumpkin soup for dinner, so I can have it easily before going to a head spa in the evening.
2018年7月6日金曜日
最近の皇室騒動に思う
A宮長女の婚約者K氏がニューヨークのF大学ロースクールに3年留学するという。授業料は奨学金、生活費は勤務先が持つのだとか。これで3年後に晴れて正規就職できた暁には400万円の借金も返せる、ということなのか。
週刊誌の伝える内容が本当だとすれば、皇室はおろか、常識的な社会人であれば、お付き合いを避けたい一族のようだ。アメリカで就職・新生活をしてもらい、批判の矛先の一つとなっている、現在K氏にかかっている年間1000万円近くの警備費を浮かせる計算なのだろうか。
そんな中、T宮三女がお見合いのお手本のような婚約をして、ネット右翼を中心に世間が盛り上がっている。二人の母親同士が国際NGO活動を通じた知り合いで、T宮H子様は「そのお母さまに育てられたご子息はしっかりとした価値観を持つ優しい青年であろうと思い、結婚に賛成いたしました」とコメントしている。
H子様の経歴を宮内庁のHPでチェックすると、学歴・経歴は皇室随一と言えるかもしれない。彼女の論法でいけば、そんな素晴らしいH子様の子供であれば、みなしっかりとした価値観を持つ優しい女性なのだろうか。
だが残念なことに、長女に関する報道やネット情報を見ると、そういった感想を持つのは厳しい。次女は伝統的な家に嫁いだようだが、あまり幸せな結婚ではないようだ。三人目でようやく自分の思い描く形をまとめられたということで、うれしくて仕方ないのかもしれない。
同じ親から生まれたのに、どうしてこんなに違うのかという兄弟姉妹は皇室に限らない。持って生まれた性格、遺伝、生育環境、親の接し方、学校や社会で知り合った人物、書物など、いろいろなものが人格や性格に影響を与えるのだろう。
週刊誌の伝える内容が本当だとすれば、皇室はおろか、常識的な社会人であれば、お付き合いを避けたい一族のようだ。アメリカで就職・新生活をしてもらい、批判の矛先の一つとなっている、現在K氏にかかっている年間1000万円近くの警備費を浮かせる計算なのだろうか。
そんな中、T宮三女がお見合いのお手本のような婚約をして、ネット右翼を中心に世間が盛り上がっている。二人の母親同士が国際NGO活動を通じた知り合いで、T宮H子様は「そのお母さまに育てられたご子息はしっかりとした価値観を持つ優しい青年であろうと思い、結婚に賛成いたしました」とコメントしている。
H子様の経歴を宮内庁のHPでチェックすると、学歴・経歴は皇室随一と言えるかもしれない。彼女の論法でいけば、そんな素晴らしいH子様の子供であれば、みなしっかりとした価値観を持つ優しい女性なのだろうか。
だが残念なことに、長女に関する報道やネット情報を見ると、そういった感想を持つのは厳しい。次女は伝統的な家に嫁いだようだが、あまり幸せな結婚ではないようだ。三人目でようやく自分の思い描く形をまとめられたということで、うれしくて仕方ないのかもしれない。
同じ親から生まれたのに、どうしてこんなに違うのかという兄弟姉妹は皇室に限らない。持って生まれた性格、遺伝、生育環境、親の接し方、学校や社会で知り合った人物、書物など、いろいろなものが人格や性格に影響を与えるのだろう。
2018年7月4日水曜日
キャピトル東急 フィットネス&スパ レビュー
「お近くにお住まいの皆様へ特別ご招待」--そう書かれた白い封筒がポストに投函されていた。キャピトル東急ホテルにあるエステが半額になるという。
予約の電話をしてジムも使えるのか聞いたところ、「別会社なのでできません」とのこと。運動をして汗を流したり、プールで泳いだ後にマッサージを受けたい客は私だけではないと思うのだが、縦割という土地柄なのだろうか。
ダメ元でジムに電話をしたら、無料で体験できるという。たいていのジムは体験利用でも料金を取るものだが、入会金や年会費の説明もない。
プールに行ってみると、すぐ隣の首相官邸を裏窓チックに見下ろすロケーションだ。国会議事堂、その奥に東京スカイツリーの先っぽも見える。右手には新宿のNTTドコモのエンアパステートビルのような建物、都庁を眺められる。
ホテルHPの写真ではかなりきれいだが、実際にはタイルの目地の間に汚れがしみこんでいる。平日の昼間だけあって空いているが、来ているのは60代~70代以上の男性がほとんど。安倍首相はグランドハイアットのジムに行っているらしいが、官邸のすぐ隣のジムに来ない理由がなんとなくわかった。
最後にアンケートを記入し、ようやく会員募集の案内を渡された。入会金216万円、年会費45万3600円。最近見たネット情報の2倍近くになっている。コスパがよくないので会員が集まらず、結果として会費を値上げするしかない、という悪循環なのだろうか。というか別に会員を募集しなくても、ホテルの宿泊客へのサービスという位置づけで、ジム自体の採算は問われていないのかもしれない。
エステはいろいろなメニューがあり、フェイシャルの効果はあったかもしれない。私のほかに客がいなくてガラガラだったが、わざと客同士が顔を合わせないようにしている、のだとか。
受付からは東京ミッドタウン、赤坂通りと外堀通りの交差点にある面白い建物、新宿方向はドコモと都庁だけでなく、パークハイアットのユニークな形も絶好の角度から見える。
予約の電話をしてジムも使えるのか聞いたところ、「別会社なのでできません」とのこと。運動をして汗を流したり、プールで泳いだ後にマッサージを受けたい客は私だけではないと思うのだが、縦割という土地柄なのだろうか。
ダメ元でジムに電話をしたら、無料で体験できるという。たいていのジムは体験利用でも料金を取るものだが、入会金や年会費の説明もない。
プールに行ってみると、すぐ隣の首相官邸を裏窓チックに見下ろすロケーションだ。国会議事堂、その奥に東京スカイツリーの先っぽも見える。右手には新宿のNTTドコモのエンアパステートビルのような建物、都庁を眺められる。
ホテルHPの写真ではかなりきれいだが、実際にはタイルの目地の間に汚れがしみこんでいる。平日の昼間だけあって空いているが、来ているのは60代~70代以上の男性がほとんど。安倍首相はグランドハイアットのジムに行っているらしいが、官邸のすぐ隣のジムに来ない理由がなんとなくわかった。
最後にアンケートを記入し、ようやく会員募集の案内を渡された。入会金216万円、年会費45万3600円。最近見たネット情報の2倍近くになっている。コスパがよくないので会員が集まらず、結果として会費を値上げするしかない、という悪循環なのだろうか。というか別に会員を募集しなくても、ホテルの宿泊客へのサービスという位置づけで、ジム自体の採算は問われていないのかもしれない。
エステはいろいろなメニューがあり、フェイシャルの効果はあったかもしれない。私のほかに客がいなくてガラガラだったが、わざと客同士が顔を合わせないようにしている、のだとか。
受付からは東京ミッドタウン、赤坂通りと外堀通りの交差点にある面白い建物、新宿方向はドコモと都庁だけでなく、パークハイアットのユニークな形も絶好の角度から見える。
2018年7月3日火曜日
Happy Fourth of July
One of the best experiences I've ever had at this time of year is the summer school at Stanford University.
The Fulbright Program, my scholarship sponsor, assigned me to do the English training program at a university on the West Coast intentionally because I was going to attend graduate school on the East Coast.
I JUST LOVED IT. I've visited quite a few universities so far, and at least in terms of the campus, Stanford is my all-time No.1. I would say it does not even look like a uni; rather, it is a dreamy paradise.
Here is a token of the best part of the campus, the Palm Drive. The team of Japan -- a classmate from the Ministry of Foreign Affairs; another from the Ministry of International Trade and Industry; and myself -- won the championship of an English grammar contest. To celebrate, our English writing teacher gave each of us a key holder of the scene.
I wouldn't mind repeating that summer anytime...the picture conveys a glimpse of the aura, but one has to be there in person to see what I mean.
The Fulbright Program, my scholarship sponsor, assigned me to do the English training program at a university on the West Coast intentionally because I was going to attend graduate school on the East Coast.
I JUST LOVED IT. I've visited quite a few universities so far, and at least in terms of the campus, Stanford is my all-time No.1. I would say it does not even look like a uni; rather, it is a dreamy paradise.
Here is a token of the best part of the campus, the Palm Drive. The team of Japan -- a classmate from the Ministry of Foreign Affairs; another from the Ministry of International Trade and Industry; and myself -- won the championship of an English grammar contest. To celebrate, our English writing teacher gave each of us a key holder of the scene.
I wouldn't mind repeating that summer anytime...the picture conveys a glimpse of the aura, but one has to be there in person to see what I mean.
2018年7月2日月曜日
Light and shadow
For the first time in a long time, I opened my small sketchbook and draw a picture of the Maine Lobster lunch. It is a fond memory during my business trip in New England last year.
The fact of the matter is that upon my doctor's strong recommendation I've stopped drinking and have some time to do something else.
Well, I did not drink much -- only one glass of wine or two, and very rarely three -- and tried to have a "rest day for the liver" once or twice a week. Indeed, that is the definition of an appropriate drinker according to Japan's health ministry.
Alcohol is still addictive and undermines the function of brain cells. I have seen some people drinking a bit too much, repeating incoherent stories and the next day apologizing for what happened. Personally I don't find that too attractive, and I agree with my doctor's view that one can do something more meaningful in life than drinking.
Then I recalled I used to love drawing pictures as a small child, and was engaged in oil painting at high school. So, I tried drawing a picture for the first time in four years or so.
That was actually quite an interesting and revealing experience. Each object has inevitably light and shadow. You cannot depict only the bright side. If you do, that would not be picturesque at all. In order to draw an impressive picture, you need to see both bright and dark sides carefully.
Drawing the picture also allowed me to remember and focus entirely on the perfectly joyful moment and made me very happy.
Indeed, this was even more intoxicating and certainly much healthier than drinking...
The fact of the matter is that upon my doctor's strong recommendation I've stopped drinking and have some time to do something else.
Well, I did not drink much -- only one glass of wine or two, and very rarely three -- and tried to have a "rest day for the liver" once or twice a week. Indeed, that is the definition of an appropriate drinker according to Japan's health ministry.
Alcohol is still addictive and undermines the function of brain cells. I have seen some people drinking a bit too much, repeating incoherent stories and the next day apologizing for what happened. Personally I don't find that too attractive, and I agree with my doctor's view that one can do something more meaningful in life than drinking.
Then I recalled I used to love drawing pictures as a small child, and was engaged in oil painting at high school. So, I tried drawing a picture for the first time in four years or so.
That was actually quite an interesting and revealing experience. Each object has inevitably light and shadow. You cannot depict only the bright side. If you do, that would not be picturesque at all. In order to draw an impressive picture, you need to see both bright and dark sides carefully.
Drawing the picture also allowed me to remember and focus entirely on the perfectly joyful moment and made me very happy.
Indeed, this was even more intoxicating and certainly much healthier than drinking...
登録:
コメント (Atom)




