2018年1月26日金曜日

気候変動と自分の健康

 私は気候変動に関する仕事に長い間直接関わっていて、今でもある程度の接点はある。なのでクールビズはもちろんウオームビズも知っているし、できるなら協力したい。

 もっと幅広い環境問題でいえば、ゴミの分別もちゃんとやっているし、寿司を食べる時にネタの資源問題も考える。漁業資源を管理する組織に勤めているので、関連の勉強は必須だ。

 では48年ぶりの寒さが続く東京でどうするか。

 マンションのオーナーの意向で50Aに設定しているが、それでも突然ブレーカーが落ちること1日に2~3回。2000Wのオイルヒーター、270Wの加湿器、800Wの補助暖房の電気ストーブなどを足し合わせていくと超えてしまう。

 ブレーカーが落ちて停電のように真っ暗になった時の、親に怒られた子供のような気持ちはなんとも言えない。自分一人でこんなに温室効果ガスを排出しているのかと。。。

 ウオームビズは室温を20度以下に保ち、寒ければ厚着をするというものだ。その一方でインフルエンザが大流行しているというニュースで解説している医師は、「湿度を50~60%、室温を22度にしましょう」と推奨している。

 正直、オイルヒーターで風や音もなく22度に保った室内はかなり快適だ。

 昨日会った医療専門家も、寒いと毛穴がふさがり水分を放出しないので身体がむくみやすくなるという。寒さで縮こまっていると肩こりも悪化するような気がする。

 今月の電気代は2万円を超えるかもしれない。東電の人にもびっくりされたのだが、背に腹は変えられない。

 個人的に環境問題の諸悪の根源は人口が多すぎることだと思っているので、子供がいない自分はその点で十分貢献している。