2017年8月4日金曜日

カーテン選びの難しさ

 郊外の別宅三部屋のカーテンが洗濯してもどうにも汚れが取れず、交換の時期が来た。

 問題は既製カーテンがごくたまにあるにはあるが、ほとんどないサイズであることだ。無印良品でチェックしたら既製とオーダーではまったく値段が違う。

 ごく狭い選択肢の既製品で我慢すれば値段は抑えられる。アマゾンのレビューで4点以上であれば大丈夫だろう。えいやと、ほとんど唯一の選択肢だったものを注文した。

 ところが、これはレースのカーテンなのか。。? ただの白いカーテンではないのか? というほど室内から外が全く見えない。病院か学校を想像させる。かなり迷ったが結局返品し、外がよく見えるという別の品を注文した。

 今度は確かに見えはするが。。。う~~ん。。。。。。。まあ、次回買うまでのつなぎならいいか。。。というギリギリの線と言ったらよいだろうか。。。

 こう考えてみると、以前のカーテンは40年も経っているので当然汚れてほつれもしているが、母は自分の美学に忠実に相当考えて選んだんだなと感慨深い。どこかCGでカーテンのイメージを再現してくれるような業者はないだろうか。