昨今、買い物や食事をすると必ずポイントカードを作ることを勧められる。会費を取るカードはほとんどない。支払った金額、ポイント増額の時期などに応じてポイントがたまり、一定のポイントがたまると割引になる。
勧められるまま、ほとんどのカードを作っていたら、現在56枚も常時持ち歩いている。厚さにして3センチ。名刺入れや財布にもはや入る量ではなので、丈夫なゴムでまとめているだけ。これだけで結構な重さになるので、よく使うものだけ持ち歩いた時期もあるが、どんなタイミングでいつ使うかわからないのがポイントカードなのだ。
外出先にどんな店があるか、当然ながら全部把握しているわけではない。また、突如として用事が発生していきなり外出することもある。そこで、ポイントカードを持っている店があっても遅いのだ。
また、クレジットカードの特典として割引になる店も結構あるが、そうした特典を覚えていて該当のカードを見せるなり使わないとメリットは享受できない。
ポイントカードはたまりつづけるが、ポイントがたまりつづけるかどうかは持ち主の意識による。