2024年7月22日月曜日

パリ五輪をこれから観戦するか?

  パリ駐在の仕事仲間が市内の交通規制の様子をSNSにアップしていた。別の友達はフランスを旅行中だと言う。

 そうか、パリ五輪ね。東京五輪がコロナ禍で開催されたのが、もう3年前とは時が経つのは早いものだ。ボーっとしている間に人生が終わってしまう(^^;)

 じゃあワタシも生きているうちに行ってみるかと思って調べてみた。東京ーパリ間のフライト(ビジネスクラス)は100万円近く、東京ーロンドン間より30万円以上高い。そうか、みんなパリに行くからロンドンへのフライトやロンドンのホテルは値段が低めなのか。

 ではロンドンに入って、ユーロスターでパリへ行くのはどうだろう。みんな同じことを考えるらしく、昼間の時間帯は片道4万円以上で乗車時間は2時間17分。パリ往復8万円以上だが、東京ーパリ間のフライトを取るより20万円は浮く。ただ欧州はロンドンにしろ、パリにしろ、直行便でも片道14時間50分程度。予定通りに行ってこの長さで、予定より長くなってもおかしくないことを考えると、やっぱり欧州は遠い。

 昨年11月に欧州は行ったばかりだし、1カ月の放浪で後半は疲れてきて帰りたいと思ったほど(^^;) また同じような風景を見てもデジャブ感満載かもしれない。

 そもそもオリンピックで何を見るか。五輪らしい競技として水泳、体操、バドミントン、バレーボールなどのチケットを検索してみる。水泳の会場はパリ郊外で最安値の席でも3万円程度。

 そうだな。。やっぱり家でエアコンをつけっぱなしでオールスターの試合を観るか。

 この暑さでは成田どころか羽田、最寄り駅まで行くのも一仕事。昨夜はすごい雷雨だったので今朝はやや涼しく、とりあえず気になっていた庭の草取りをした。昼間と比べればさほど暑くなかったが、それでも汗びっしょり。

 トラやライオンなどの猛獣のみならず、ほかの動物と比べても、植物は自然そのものでおとなしいイメージがある。しかしながら、ガーデニングをやってみるとそうでないと気づく。ダイソーの100円防草シートなど見事に突き抜ける草もあれば、わずかな間隙をぬって庭木や花にからみつく蔓草など、この暑さでますます勢いを増す。スーパーで買ったネギの根っこの部分を庭に植えてみたら、結構伸びて薬味は買わずに済んでいるが、そのネギの際からも雑草が雨後の筍のように生えている。

 こうした有様を見ると、生物とは縄張り争い、勢力争いが宿命なのだと実感する。このためゴリラや人間はマウントを取り、相手の隙を見つけては攻撃する。スポーツはそうした縮図であり、だから面白いのかもしれない。

 とりあえず庭の手入れで疲れたので、パリ五輪はパスしようか(^^;)