梅雨明けで酷暑は厳しさを増し、庭に出ることすらできない(^^;) 最寄駅まで行くのも覚悟が要るが、エアコンなしで快適に過ごせる場所はないだろうか。
プロ野球のオールスター第1戦は7月23日、エスコンフィールド北海道で開催される。観戦と避暑の一石二鳥はどうかと思いきや、エスコンに最も近い宿泊地・札幌の最高気温は32度(^^;)
最寄の北広島駅周辺にはホテルがなく、エスコン内に宿泊施設は一応あるが満室。北広島駅→エスコンは徒歩30分、バス便はあるものの、昨年タイガースとの交流戦で行った際には、帰りは長蛇の列で歩いたほうが早かった。オールスターでさらに混雑するとなれば、行きも徒歩を覚悟しておいたほうがいい。私の計測によれば、真夏の気温は天気予報より10度ほど高い。自宅→羽田→札幌の長旅で疲れた体にはきついだろう。
標高が100m高くなると気温は0.6度下がるため、標高1500mの上高地は最高気温25度と快適らしい。ただ天気予報のサイトによっては34度と出ており、現地ホテルに問い合わせると実際には25度だと言う。最も近いターミナル駅の松本は標高610mだが盆地のため暑く、松本の気温に合わせて34度としているサイトもあるそうだ。
だが上高地のホテル営業期間は4月~11月と限られるためか、ホテルの数自体がかなり少なく、7~8月はすでにほぼ満室。松本駅から1時間40分かかり、Xなどの情報によれば観光名所は訪問客でごった返している。涼しいのはいいが、あまりにも混雑した所には行きたくない(^^;)
このほかの避暑地では、X投稿によると軽井沢は日中は暑いらしい。箱根は「涼しい」「暑い」とバラバラで人によって体感が異なるようだ。
首都圏では房総半島の太平洋岸、例えば勝浦は涼しいという記事を見かけたが、Googleの天気予報では今週の最高気温31度。実際には41度と思うと足が遠のく。今月上旬に広島を訪れた際には、天気予報では最高気温32度だったが、あまりにも暑くて広島城の観光をあきらめてバスで駅に戻ったほどだ。
北海道でも札幌周辺や旭川など盆地は暑いようだが、釧路、根室、網走は今週後半の最高気温が20~22度程度。稚内はさらに涼しく20度を切る日もあり、最低気温は13度と初冬なみ。数年前に稚内へ避暑のつもりで行ったところ、寒すぎて風邪を引いた経験もある。
海外ではロンドンが最高気温20~25度とかなり快適のようだ。ポンド高はすさまじいが、意外にも1~2カ月前よりホテル代は安くなっている。南半球のオーストラリア・ケアンズは成田から8時間程度、最高気温27度、シドニーはもっと涼しくて最高・最低が15-8度と冬という感じ。
