2025年6月24日火曜日

ちまたに外国人急増のホントの理由

最近X界隈では、こんな投稿が注目を集めている。

「公園をイスラム男性が集団で占拠して祈っている」
「総武線に外国人トラック運転手が突っ込んだ」
──「もうここは日本じゃない」「乗っ取られてる」と怒る声が相次いでいる。

ここで少し冷静になって考えてみたい。
彼らはなぜ日本にいて、どうやって生活しているのか?


■ 背景にある「特定技能制度」

2019年にスタートした「特定技能制度」が急増のカギだ。

特定技能1号:介護・建設・清掃などの3K職で即戦力として働く。最長5年。
特定技能2号:経験を積み、現場のリーダー格になれば永住に道が開ける。家族の帯同も可。

しかもこの制度、ビザ発給の上限がない
つまり、日本人がやりたがらない仕事を外国人に“合法的に”お願いする制度が、静かに稼働しているのだ。


■ 「猫に鈴をつけるのは誰か?」

この構図、まさにあの寓話に似ている。

ネズミたちは「猫が来ても鈴が鳴れば逃げられる」と提案する。
でも「誰がその鈴をつけに行くのか?」という問いには、誰も答えない。
→ 結局、誰も行動せず、猫に食われ続ける

今の日本社会も同じだ。

「日本が壊れている!」「外国人が多すぎる!」
という“提案”や“警鐘”は飛び交う。だが、

「じゃああなたが工事現場で働きますか?」
「介護施設の夜勤をやりますか?」

と問われると、みんな黙る。

「猫に鈴をつける」役割を、自分ではやりたくない。
だから、その役を外国人に“外注”しているのが現実だ。


■ アメリカは逆方向:MAGAの本質

トランプの「MAGA(Make America Great Again)」は、この逆を行った。

「アメリカを再び偉大にするには、白人ブルーカラーが現場に戻るしかない」
「工場も農場もトラックも、お前らが誇りを持って担え」

そして実際に、白人労働者の“現場回帰”を促した

日本は逆だ。
「やりたくない仕事は誰かに頼めばいい」
その“誰か”として、制度を整備して外国人を呼び込んでいる。

🏙 六本木2050年:これはもう“自治区”だ

2025年現在、六本木周辺ではすでに以下のような現象が現実化している:

  • QBハウス顧客の半数は外国人

  • コンビニ、深夜清掃員、建設作業員も多国籍

  • 外国人観光客・在留者が多すぎて、日本語を話さずに一日過ごせるレベル

これはまだ序章に過ぎない。制度は拡大しており、特定技能2号の永住権ルートも開いている。
このまま放置すれば、2050年の六本木はこんな場所になる


🔮 六本木2050年のリアルな光景

💼 表向きは「国際都市」、中身は「階層都市」

  • 六本木ヒルズ最上階は、外資ヘッジファンドのアジア統括拠点

  • 高級タワマンには、香港・ドバイ・ロンドンから逃れてきた資産家が居住

  • だが1階〜2階の共有スペースは、清掃員やメンテ職のアジア人たちが整備中

  • 彼らは雑居ビルの8人部屋・三段ベッド暮らし。場所は赤羽、北千住、川崎など

🕌 公園は礼拝所、路上は物販

  • 昼の公園ではイスラム系男性が集団礼拝、靴を脱ぎ、段ボールでマットを敷く

  • ベンチは「休憩所」ではなく、出稼ぎ労働者の昼寝用スペース

  • 道路脇では中国系・東南アジア系の非許可路上販売(菓子、香辛料、スマホケース)

🗣️ 治安の顔が変わる

  • 派出所には英語・中国語・アラビア語対応の通訳官が常駐

  • トラブルは「外国人vs外国人」が主流で、日本人警察官は“通訳頼み”で仲裁不能

  • 日本語が通じない客のトラブル対応に、ファミレス・コンビニは防犯カメラとAI翻訳で凌ぐ

  • 深夜、飲みすぎた外国人グループが言葉も通じず喧嘩、救急車要請が頻発

🚧 インフラと国家の“すれ違い”

  • 区役所職員の半数は外国人対応に専従、窓口は常に満員

  • 保育所では母語が5種類、日本語話者がマイノリティに

  • 地元小学校の授業は「やさしい日本語」+「多言語サポート」必須


☢️ それでも日本人は黙る理由

  • 「本当はおかしい」と感じているが、自分では工事も介護もやらない

  • 政治家も票のために触れたがらず、メディアも“共生”の美名でスルー

つまり、これは突然の「侵略」でも「乗っ取り」でもない。
「静かに、確実に、自分たちが出て行った場所に、誰かが入ってきただけ」
それだけの話だ。