2024年12月26日木曜日

西武・源田選手の不倫騒動に思う

  えっ。。あの爽やかでチームの中心として活躍してきた源田壮亮(げんだ・そうすけ)選手が。。と多くの西武ファンは私と同じように驚いただろう。

 今週発売の週刊文春によると、過去1年ほど銀座のホステスと不倫関係にあるという。日本代表チームの一員として台湾遠征の際にも愛人を呼び寄せて現地で会い、球団のイベントで川越滞在中にもホテルで一緒に過ごしていた。

 妻は元乃木坂46の衛藤美彩(えとう・みさ)で2人の幼い子供がおり、インスタグラムで夫婦円満と充実した子育てを伝えている。

 山川穂高選手の場合、結果的に不起訴になったものの、相手女性から被害届を出され書類送検されたため、当時の西武では出場停止処分となった。源田選手はあくまで家庭内の問題として、球団からは特にお咎めなしのようだ。

 ただ球団は1月5日までファンクラブの早期入会のキャンペーン中であり、どの会員枠で更新するか考え中のファンも多く、このタイミングでのスキャンダルは来季への集客に悪影響が及ぶのは間違いない。

 歴史的な最下位のうえ、観戦に行っても妻子を裏切る男がプレーしているというイメージの悪さが上塗りされ、ほかの選手やレオ、ライナも迷惑千万と思っているだろう。

 ただ文春はなぜ西武ばかり暴くのだろうか。だいたい男はお金と知名度があれば女性関係に走ることが少なくない。どこか西武を買収したい業者がいて、なるべく安く買いたたきたいのだろうか。

 タイガースはかつて西勇輝投手の不倫騒動があったようだが、それ以外は品行方正な選手ばかりというイメージである。タイガースが身売りするとは考えにくく、また八百長によって中途半端な地位に押し込められるという歴史的な構造があるため、スキャンダルがあってもマスコミはお咎めなしなのだろうか。

 源田選手はクリーンなイメージがあっただけに「えっ」という感じだったが、こうしたニュースを聞くと、あらためて女性が結婚・出産・子育てに人生を賭けるのはリスクが大きいと実感する。よほどの資産家出身でない限り、自ら稼ぐ手段は持ち続けていたほうが経済的・精神的にに安全である。

 あるいは私のように最初から社会的成功と経済的自立を目指し、結婚・出産のご縁がなくても、かえって私生活の大きなトラブルやストレスがなく、全てを自分で決められ自由で快適な人生を送ることも可能である。

 この年になると夫婦円満という家庭のほうが珍しく、少なくとも女性は子供の話ばかりで旦那がどうしたという話はほとんどない。