昨日の西武は0-10とロッテに大敗。育成上がりの冨士投手をまた出して、1アウトも取れず5連打を浴びたらしい。これではプロの実力ではない。先日のオープン戦でもいきなり4失点だったのに、なぜ支配下登録→開幕2戦目で登板となるのか。武内も相変わらず打たれたようだ。
今年は投打ともダメそうだな。隅田、渡邉、平良がかわいそう。ウィンゲンターやネビンは「筋肉の張りがある」と春から二軍調整。ネビンは「家族の都合で」キャンプも途中参加だった。
今井がWBCを断ってMLBデビューに専念し、いつも通り「怪我がなくてよかったです」と体調万全を期して好成績を収めているのと差が歴然としている。この生ぬるいチームで今井が水面下でMLB行きを目指すも昨年秋まで決して口外せず、ファン感謝デーでファンとの別れを惜しんで号泣するほど頑張ったのはマジで凄すぎる。
今井はそれだけ真剣だったし、その真剣さが優勝争いに反映されるチームでプレーしたいという思いが相当強かったほど、ここ数年の西武は弱い。
昨年たしかに阪神はリーグ優勝したが、その前の年の岡田監督の意味深な発言などから、セリーグはやはり八百長がからんでいるように見える。そもそもタイガースは関西かぶれの姉の圧力もあってファンを半世紀近くも続けたが、やはり地元の球団を本拠地で応援するのが野球観戦の王道であり、関西のチームをほとんどいつもビジターで応援するのは無理がある。
結論として、今年は野球中継は見ない。勝った試合だけSNSでいい場面を見る。現地観戦は応援というより、美術館で絵を見る感覚でいいと思う。
WBCチェコ対豪州の試合を観て、あらためてNPBはレベルが高いと実感したので、勝ち負けというより、そうしたレベルの高いプレーを観に行くと考えればいい。球場には独特の雰囲気があり、家の中やほかの場所とも違うので、気分転換にはなる。