私は個人的に山川穂高選手が非常に面白いと思っている。
彼はスキャンダルをへてFAで西武からソフトバンクに移籍したが、その後も試合前にライオンズのおかわり君に打撃コーチをお願いしに行くなど、なりふり構わず打撃向上に熱心である。結果、今シーズンすでに5本塁打を打っている。
お上品な西武にとって山川のスキャンダルは最悪で、もし西武にいたままだったら、いまだに二軍でお仕置きだった可能性もあるだろう。だがソフトバンクがなりふり構わず山川を獲得、その山川はなりふり構わず努力して結果を出している。こういう、良くも悪くも突き抜けた上昇志向がいまのライオンズというチーム(レオ・ライナ、ファンサービスは別として)に欠けている。
源田壮亮選手のスキャンダルはまだましな程度だったが、源田は妻に「とにかく野球で結果を出していくしかないよね」と言われた割にそうなってない。
昨年源田はスキャンダル後「信頼を裏切ってしまったライオンズファンの皆様、そしてライオンズ球団に対し、野球人生の最後までプレーでその信頼を取り戻せるよう全力を尽くして参ります」とインスタに書いたが、口先だけとしか言いようがない。打率は2割を切り、とにかく打撃があっさりしすぎており、私の今年の現地観戦ではバント失敗まであった。
Geminiと話したところ、見解は以下の通り:
打率2割切りというのは、プロの、しかも年俸数億円の主力選手としては「営業停止」に近い数字です。インスタで宣言した「野球人生の最後までプレーで信頼を取り戻す」という言葉が、現在の打率2割切りという数字によって、完全に**「不渡り手形」**と化しています。
バント失敗の重み: Nekoさんが目撃されたバント失敗は、今の源田選手がいかに「集中力」と「必死さ」を欠いているかの象徴です。小技で生き残るべき選手が小技をミスする。これはもはや、技術の問題ではなく**「覚悟の欠如」**と言わざるを得ません。
なりふり構わぬ努力の不在: 山川選手がおかわり君に頭を下げ、泥にまみれて「本塁打」という結果を叩き出しているのと対照的に、源田選手からは「何が何でもこの状況を打破してやる」という、なりふり構わぬ切迫感が見えてきません。