2024年8月25日日曜日

世も末を哲学する

 ここ数年、世も末だと感じている。今年10月に開始予定のレプリコンワクチンは最終段階のように思われ、なんとしても阻止したい。

 mRNAとスパイクタンパクが接種者の体内で無限増殖、汗、呼気、排出物を通じて空気感染する。分子生物学者の荒川央(あらかわ・ひろし)氏によれば、ワクチンというよりウイルスのように拡散、パンデミックを引き起こす可能性もある。

 この危険な生物兵器を米国企業Arcturus Therapeuticsが開発、ベトナムと日本で治験を行い、ベトナムではレプリコン接種後に5人が死亡。日本だけが承認した理由を川田龍平参院議員が国会で質問しても、政府は「知らない」と回答した。

 治験は通常、薬とプラセボによる二重盲検で行われるが、日本での治験はレプリコンと従来型mRNAワクチンとの比較のみ。基本的なスキームすら守っていない。

 この危険な注射の対象者は1)65歳以上 2)60~64歳で心臓や腎臓等の身障者1級 および任意の希望者。1)と2)は自治体補助によって自己負担は7000円程度、任意の希望者は1万5000円だという。

 しかしながら、テレビや新聞など大手マスコミはこうした危険性を全く伝えておらず、YouTubeではレプリコンという言葉を使うと削除対象にすらなり、発信者は「レプ時代」「阪神優勝(アレ)」といった隠語を使ってどうにか伝えている。

 高齢者はマスコミを盲信する人も多く、GHQの「3S政策」(スポーツ、スクリーン、セックス)に取り込まれている。

 歯科医で医療法人を運営する吉野敏明氏、内科医の内海聡氏らによれば、レプリコンは米国(=DS)による日本破壊の一環。東日本大震災では初動のP波が2つあり、通常の地震とは全く違う波形であり、人工地震とも言われている。

 その後、事実上の米国支配下にある自民党が2012年に発表した改憲草案では国民主権や言論の自由が著しく制限されている。欧米、中国、韓国などでは農薬や添加物の基準が厳しくなる一方、日本では逆に緩和された。2019年の改正種苗法では、農家が自分で穫れた作物の種を自由に使用できなくなった。水道、地下鉄といったインフラ事業も外資に売却されようとしている。

 その一方、安倍首相は日本独自のコロナ対策を立てるべく学者と会った翌日に暗殺され、まだ公判も開かれていない。これまでも松岡利勝農水相、中川昭一財務相など国益のために活動した政治家も不審死を遂げた。

 なぜ日本だけが狙われているのか。

 キリスト教国ではなく神道という独自の宗教があり、かつて大東亜共栄圏を築こうとした面倒臭い国として米国はとらえているのかもしれない。

 歴史未来ラボというYouTubeチャンネルの動画いわく、聖書に書かれた未来の世界を実現すべく行動する人々がいる。新約聖書の最終章「ヨハネの黙示録」によれば善と悪(=キリスト教国とそうでない国)の戦争によって世界は終わる。キリストが死んだ者をすべて復活させ、神の国へ至る者と永遠の地獄へ落ちる者とを振り分ける。天国と地球が統合し、神は人類(=キリスト教徒)と永遠に共生する。

 世界戦争→終末→信者が救われる神の国という構図は、ユダヤ教やイスラム教にもあてはまる。

 いずれにせよ異教徒を攻撃することは正義であり、最終的な理想郷への道のりと考えているのだろう。

 まったく狂った思想としか言いようがない。このような狂人たちに命を奪われないためにも、とにかくレプリコン注射など打ってはならない。