・ワクチン接種の圧力がない
自治体から接種案内は送られてきたが、接種はあくまでも自由選択。打ちたければ打てばいいし、イヤなら打たなければいい。だが職域接種の対象者には同調圧力もあるようだ。
最近では地方メディアを中心に接種後の死亡例や重篤な後遺症も報告され、ブースター接種が進めば進むほど、死亡者数が多くなるという各国の事例も出ている。NHKや大手マスコミは完全無視で情報操作は明らかだろう。
・感染リスクに合わせて外出制限できる
テレワークが進んだものの、出勤や外出のある仕事は多い。感染が広がっている中では、ウイルスにさらされる機会が増えるほど、感染リスクは高まる。
独身フリーターなら家にいれば感染リスクはほぼゼロ。外出するかどうかも、感染状況を見ながら、自分で決められる。
・健康第一の生活を送れる
上記ともつながるが、自分の健康にとって最高の選択をできる。誰にでも「寝足りない」「ちょっと体調が悪い」という日はあるが、仕事をしていると、その程度では休むわけには中々行かない。
だが、こうしたきっかけでコロナ感染や悪化する例も多いようだ。コロナに限らず風邪や頭痛などの体調不良を放置したために、がんなどの大病につながり、早死にした知人もいる。とにかく無理は禁物。フリーターはこれを実行に移せる。
・コスパ最高でベストシーズンの旅行ができる
桜の開花、涼しくなるタイミングといった自然条件は、人間にはコントロールできない。
だが旅行に行く場合には、仕事があれば会社では有給休暇の許可を取ったり、顧客の都合も考慮して計画を立てる必要がある。そうこうしているうちに最高の見頃は過ぎてしまう。
朝起きた時点でその日に何をやるかを決められるという、完全に自由な生活であれば、自然条件だけに合わせて行動できる。平日であればコスパもよい。
・子供を産まなくていい
世の中では「少子化対策」と言われ、米国では中絶禁止の最高裁判決まで出るなど、女性に対して子供を産むプレッシャーがある。
また子供のいる女性は特に、最大の関心事は自分の子供であり、ことさらに子供の自慢をする傾向がある。子供がいる人生ならではの喜びもあるようだ。
しかしながら、冷静に女性の健康を考えた場合、出産によるデメリットは結構ある。例えば、中年以降の歯の健康を比べると、一人でも出産した女性のほうが、全く出産経験のない女性よりも、はるかに歯がボロボロのようだ。
医学研究者の多くは男性であり、「女性は子供を産む機械」と発言した閣僚もいた。実際に口に出すかどうかは別として、心の中ではそう考える人も少なくない。
このため出産による女性への健康被害を調べた研究はほとんどなく、あったとしてもメディアで大きく伝えられない。結果として、子育てのメリットが強調される一方、デメリットはあまり語られない。
「仕事と子育ての両立」がエライとする社会風潮があり、目指すべき理想像とも言われる。
だが冷静に考えれば、それだけのんびりしたり、遊ぶ時間が減る。子供の教育費や生活費もかかり、自由になるお金も減る。
自他ともに子供を持つプレッシャーを感じて不妊治療を続け、多額の出費や体への負担が生じたあげく、うまく行かずに人生に絶望する人も少なくない。
独身フリーターであれば、健康第一を保ちつつ、自分で稼いだお金を完全に自由に自分のために使える。