A movie I saw recently "Victoria & Abdul" was so impressive that it has determined the direction of my life. Queen Victoria is my new role model.
She was the ruler of the British Empire in its pinnacle. London Victoria Station thrives to symbolize that era.
According to the film which is "mostly" true as the BBC noted, she was an eternal student to learn passionately about the territories she governed. In Scotland, it was her habit to have a luncheon in the middle of the wilderness regardless of the ever-changing whether.
In her later years, she keenly asked about Indian affairs and local language and culture from a young man who was sent from India just to deliver an item to her. Once she concluded he was brilliant, Victoria designated him as her own tutor. She was nearly seventy at that time, and continued her study until her death at 81.
Indeed, she had cultivated similar relationships with other teachers such as Prime Ministers Melbourne and Disraeli. These people include servant John Brown, who saved her from decade-long depression due to her husband's death by guiding her with her horse riding, walking, and swimming.
Queen Victoria was able to obtain these teachers because she had the political and economic power. Similarly, in today's capitalism, one can identify, choose and hire brilliant teachers by paying them tuition fees.
Even if it starts as commercial transaction, priceless friendship does develop from the close interaction between the teacher and the student.
By earning money, I would like to explore this wonderful world.
2019年1月28日月曜日
2019年1月19日土曜日
小学校の書道展から見えるもの
港区立A小学校は週末、区内在住・在勤者に温水プールを開放している。こうした人々にお披露目すべく、廊下には子供の書いた習字の作品が飾られている。
こうして見ると残酷にも、どの家の子ができて、どの家の子ができないか一目瞭然である。
3年生が長い半紙に書いた「お正月」 という文字がずらりと並ぶ。明らかに書道を習っていると思われ、お手本に近い文字を書く子供もいれば、「正」の字に思いを込めて強調した個性的な作品もある。大半の子供は自分の名前を漢字で書いているが、2人だけフルネームが平仮名だ。
1・2年生は硬筆の作品である。1年生では自分の名前を全て漢字で書いている子は1人もいない。せいぜい1年生で習う漢字と平仮名の組み合わせである。
そんな中、1年生なのになぜこんなにうまいのかと驚くような子もいる。これだけ理解が早い子供なら、自分の名前を漢字で書くくらいお茶の子さいさいだろう。おそらく学校側があえて、そうさせていないのだと思われる。
こうして見ると、なぜ日本で飛び級がなく、アメリカでは珍しくないのかがわかる。
小学校に上がる頃には、人間の優劣には驚くほどの差が出ている。すごくできる子、すごくできない子、その他大勢に分類される。すごくできる子は、わざわざ小中高に12年もかける必要がないのだろう。にもかかわらず、自分の名前を漢字で余裕で書ける子供にあえて書かせず、その他大勢に無理矢理合わせる。そして平仮名しか書けない子供を落第させず、みんなと同じ3年生でいさせる。
すごくもったいない時間と能力の無駄という気がする。各人の持つ才能や得意分野を思い切り伸ばす教育を追求することで、日本は世界をリードするイノベーションをもっとできる。そのほうが全国民への大学教育無償化よりはるかに効率的に才能を開花させ、充実した人生や幸福につながると思う。
「1年生になったら、友達100人できるかな」という歌があるように、日本の学校は個性を伸ばすよりも、みんなと仲良くすることに固執している。
こうして見ると残酷にも、どの家の子ができて、どの家の子ができないか一目瞭然である。
3年生が長い半紙に書いた「お正月」 という文字がずらりと並ぶ。明らかに書道を習っていると思われ、お手本に近い文字を書く子供もいれば、「正」の字に思いを込めて強調した個性的な作品もある。大半の子供は自分の名前を漢字で書いているが、2人だけフルネームが平仮名だ。
1・2年生は硬筆の作品である。1年生では自分の名前を全て漢字で書いている子は1人もいない。せいぜい1年生で習う漢字と平仮名の組み合わせである。
そんな中、1年生なのになぜこんなにうまいのかと驚くような子もいる。これだけ理解が早い子供なら、自分の名前を漢字で書くくらいお茶の子さいさいだろう。おそらく学校側があえて、そうさせていないのだと思われる。
こうして見ると、なぜ日本で飛び級がなく、アメリカでは珍しくないのかがわかる。
小学校に上がる頃には、人間の優劣には驚くほどの差が出ている。すごくできる子、すごくできない子、その他大勢に分類される。すごくできる子は、わざわざ小中高に12年もかける必要がないのだろう。にもかかわらず、自分の名前を漢字で余裕で書ける子供にあえて書かせず、その他大勢に無理矢理合わせる。そして平仮名しか書けない子供を落第させず、みんなと同じ3年生でいさせる。
すごくもったいない時間と能力の無駄という気がする。各人の持つ才能や得意分野を思い切り伸ばす教育を追求することで、日本は世界をリードするイノベーションをもっとできる。そのほうが全国民への大学教育無償化よりはるかに効率的に才能を開花させ、充実した人生や幸福につながると思う。
「1年生になったら、友達100人できるかな」という歌があるように、日本の学校は個性を伸ばすよりも、みんなと仲良くすることに固執している。
2019年1月13日日曜日
ふるさと納税の効果
一人暮らしの食事のために、わざわざデパートに高級食材を買いに行くことはまずない。
ふるさと納税で少しでも住民税を取り返すべく、いくつか注文した食材のうち、しゃぶしゃぶ用の兵庫県産「但馬牛」が届いた。知らなかったのだが、但馬牛のうち、未経産牛など一定の基準を満たしたものだけが神戸牛だという。どうやらワタシも神戸牛の資格があるようだ(笑)。やはり出産は牛にとっても体に負担なのだろう。
卓上用コンロなどしゃぶしゃぶ用の道具は手元にないので、沸騰したお湯にサッと肉を通して、コンビニで売っているようなサラダを作った。
すると肉があまりにも美味しく、野菜との階級差めいたものを感じてしまうほどだった。高級しゃぶしゃぶ店は肉だけでなく、野菜も質のよいものを仕入れているのだろう。
美味しいものを食べた後の満足感、幸福感を堪能し、昨晩は熟睡できた。そして但馬牛にさらなる興味がわき、ほかの地方にも美味しいものがあるだろうと思った。
住民税の一部が還元され、ふるさと納税がなければ全く知らなかった産品を知り、 安眠と健康、地域活性化につながる。誰が考えたのかわからないが、素晴らしい制度だ。
ふるさと納税で少しでも住民税を取り返すべく、いくつか注文した食材のうち、しゃぶしゃぶ用の兵庫県産「但馬牛」が届いた。知らなかったのだが、但馬牛のうち、未経産牛など一定の基準を満たしたものだけが神戸牛だという。どうやらワタシも神戸牛の資格があるようだ(笑)。やはり出産は牛にとっても体に負担なのだろう。
卓上用コンロなどしゃぶしゃぶ用の道具は手元にないので、沸騰したお湯にサッと肉を通して、コンビニで売っているようなサラダを作った。
すると肉があまりにも美味しく、野菜との階級差めいたものを感じてしまうほどだった。高級しゃぶしゃぶ店は肉だけでなく、野菜も質のよいものを仕入れているのだろう。
美味しいものを食べた後の満足感、幸福感を堪能し、昨晩は熟睡できた。そして但馬牛にさらなる興味がわき、ほかの地方にも美味しいものがあるだろうと思った。
住民税の一部が還元され、ふるさと納税がなければ全く知らなかった産品を知り、 安眠と健康、地域活性化につながる。誰が考えたのかわからないが、素晴らしい制度だ。
登録:
コメント (Atom)


