2023年2月12日日曜日

今の世の中を概括する

 ・中国がバイオ戦争の道具として武漢研究所でコロナウイルスを開発。

・米国が同研究所に出資、ワクチンを開発→米中共同で戦争ごっこをやっている。実際、バイデンは中国と癒着。

・目的は増えすぎた世界と自国の人口抑制。ウイルスで最も弱い層を殺し、ワクチンで真実を見抜き行動する知力・胆力のない層および弱い層を排除。

・日本は米国植民地として売れ残ったワクチンを買い取り、防衛費を増額し、増税を強いられ、ハイテク企業の成長を阻害され、結果として弱体化して植民地の地位から出られない。

・結局、世界はサファリパーク=弱肉強食。知人のアメリカ人男性がライオンに似ているという、私の勘は正しい。米国=ライオン、ロシア=ハイエナ、日本=ゾウ:立派な象牙(ハイテク技術、勤勉な国民、豊かな自然と文化)を持っているがゆえ略奪の対象。

・戦争に勝った者が次の戦争までやりたい放題。唯一の被爆国に核を持たせず、唯一の原爆投下国が核を持ち続ける。ふつうに考えて、核のない平和な世界を目指すなら、最も危ない輩(=すでに原爆を投下した犯人)に凶器を持たせないのが第一歩。

・米国のフルブライト上院議員は平和を構築するためにフルブライト奨学金制度を創設した。だが結果としては、世界各国のエリートを米国に招いてファンにさせることで、米国のやってきた悪事から目をそらさせている。奨学生は学費・生活費と引き換えに、若くエネルギーのある貴重な時間を米国理解(→擁護)の活動に費やす。少なくとも、少し前までの私に起きていたことだ。

・アメリカ人でいい人はたくさんいるものの、結局のところ、国を挙げて軍事力を背景とした脅し+略奪(日米半導体協定、米国都合の為替操作など)によって得た富の恩恵を受けているのには変わりない。自分たちが世界一、God bless Americaなどと喧伝し、大きな声で笑顔を見せるが、このような脅し+略奪によって下駄を履かせてもらった結果いい思いをしている。米国がヤクザ国家でなければ、このような繁栄と自信を持てるかは疑問。

・こうしたメチャクチャな状況を動物界全体で俯瞰してみれば、弱肉強食の一言に尽きる。だからこそ人類は軍事競争を永遠にやめない。

・私は子供の頃、このようなメチャクチャな暴力を推進しているのは男性だと気づいた。なので世界人口の9割を女性にすればメチャクチャはなくなると考えたが、これは合っていると思う。昨今のLGBTQ関連の動きは「女性的な人口の割合を増やす」という意味で、この方向に向かっている気がする。女性およびLGBTQの人々(男女とも)に戦争好きという印象はない。