YouTubeで偶然見つけた猫の動画が愛くるしい。スコティッシュ・フォールドという種類の白猫と縞模様の子猫の飼い主が、猫たちの日常を切り取って紹介している。
ご主人様が入院や旅行から戻ってきたときの喜ぶ様子を見ると、忠犬ハチ公のみならず猫も人間になつくのがわかる。
こういう動画を見ると自分でも飼ってみたくなる。空前のペットブームも納得する。猫カフェに行ってみたものの、やはり突然現れた客が20分程度いても打ち解けない。愛情をかけて日常生活を共にしなければ、猫もなつかないのだろう。
そこで猫を飼うとどうなるのか、ネット検索してみる。ペット療法という言葉もあるほど癒される存在のようだ。その一方で最大の問題と思われるのは、夜中や早朝に起こされることだ。猫は夜行性で昼寝をたっぷりしているため、夜に走り出したり、朝4時頃に飼い主を起こしに来るらしい。睡眠を確実に確保したい私としては、これは完全にアウトだ。
部屋がいくつかあれば、夜は一つの部屋に閉じ込めておくのも可能かもしれないが、空調が別途必要になる。トイレに慣れるまではケージに入れるため、そのスペースも要る。トイレの管理、爪切りなどの世話もしなければならない。
肝心なことを忘れていた。猫は爪を立てて家具などをガリガリ削る。トールボーイのスピーカーは絶好の相手になってしまうだろう。こりゃダメだ。。。
結局のところ、現在持っている超リアルなぬいぐるみに落ち着く。