2019年12月23日月曜日

猫を飼うか悩む

 YouTubeで偶然見つけた猫の動画が愛くるしい。スコティッシュ・フォールドという種類の白猫と縞模様の子猫の飼い主が、猫たちの日常を切り取って紹介している。

 ご主人様が入院や旅行から戻ってきたときの喜ぶ様子を見ると、忠犬ハチ公のみならず猫も人間になつくのがわかる。

 こういう動画を見ると自分でも飼ってみたくなる。空前のペットブームも納得する。猫カフェに行ってみたものの、やはり突然現れた客が20分程度いても打ち解けない。愛情をかけて日常生活を共にしなければ、猫もなつかないのだろう。

 そこで猫を飼うとどうなるのか、ネット検索してみる。ペット療法という言葉もあるほど癒される存在のようだ。その一方で最大の問題と思われるのは、夜中や早朝に起こされることだ。猫は夜行性で昼寝をたっぷりしているため、夜に走り出したり、朝4時頃に飼い主を起こしに来るらしい。睡眠を確実に確保したい私としては、これは完全にアウトだ。

 部屋がいくつかあれば、夜は一つの部屋に閉じ込めておくのも可能かもしれないが、空調が別途必要になる。トイレに慣れるまではケージに入れるため、そのスペースも要る。トイレの管理、爪切りなどの世話もしなければならない。

 肝心なことを忘れていた。猫は爪を立てて家具などをガリガリ削る。トールボーイのスピーカーは絶好の相手になってしまうだろう。こりゃダメだ。。。

 結局のところ、現在持っている超リアルなぬいぐるみに落ち着く。

2019年12月21日土曜日

Focus on enjoyling life

I'm recently enjoying a totally stress-free life.

On the work front, I have good colleagues, and my boss doesn't micromanage me at all. I never do overtime, and consume all annual leaves because I'm efficient (<-- important point.)

If I had an ideal life partner, that might be even better. Come to think of it, a partner does not have to be only one person. Rather, depending on what I need, there should be many.

Many women are obsessed with the idea that they must have a male partner who can support her both financially and emotionally. A alumna of my undergraduate program in her 30s recently published a book on how to get a rich husband. Her tips include wearing thin clothes and high-heels. I personally felt that is too shallow. I would back off from people who approach me simply because of my income, and imagine that would be the case for rich men as well.

Back to talking about partners, great teachers at an online English school are among them. When they're available, I book a lesson and they're happy to listen to me and even suggest better way of saying things.

Even if/when I travel alone, I take great photos and publish them on SNS. Some friends like them, which make me feel that I shared the same experience with them.

While I do not deny the possibility that a tall, slender, handsome, warm and intelligent gentleman might have a romantic dinner with me, I can go to a nearby nice restaurant on my own out of my pocket.

I asked one of the teachers how he has maintained happy marriage. He said that is difficult and it's important to support her goals and be with her in difficult times. But you need to like your partner so much and otherwise, making such efforts has no points. Being single is also appealing. There are pros and cons on marriage or single life.

Whatever paths you may take, it's important to focus on the positive sides, we agreed.

2019年12月13日金曜日

「猫カフェ」初体験

 原宿にある猫カフェが気になっていた。赤坂見附にもあるらしい。最近では猫カフェのみならず、日本初ハリネズミ専門カフェも原宿にあり、フクロウカフェなどもある。

 
 ほかの動物カフェを試す前に、まずは猫カフェに足を踏み入れた。

 外国人の客多し。ロッカーに荷物やコート、靴をしまい、スリッパで猫のいる部屋に入る。お茶やジュースは自販機があり、料金は入場料に含まれている。最初の10分で550円、追加料金は10分ごとに200円。1分でも超過すると200円がかかる。これに消費税10%を追加した合計料金を退出時に支払う。猫をなでるのはOKだが、だっこは禁止されている。

 よく掃除されたきれいな部屋に猫が数匹いる。カメラを向けると嫌がる子も多いが、平気な子もいる。なでると逃げる者もいるし、我慢しているような者もいる。あまりフレンドリーな猫はいない。どことなくよそよそしく、人工的な環境を嫌がっているようにも見える。 

 う~~ん。。。私にはやや違和感があった。

 生き物と戯れるのであれば、自分の庭にひょっこり近所の猫が現れたり、草取りをしながらカマキリやてんとう虫、アリなどと生活を共にする感じを味わうのが一番いい。

2019年12月12日木曜日

悩ましいクルマ選び

 BMWi3のユニークな外観。駆け抜ける歓びを、電気自動車ならではの快適な加速で体現した乗り心地は、試乗して1カ月を過ぎても鮮明に印象が残る。


 しかし本体価格とオプションを合わせて600万円~700万円はやはり高い。このクルマはかわいい、いい意味で変わっている、人と違う、独特といった形容詞で表せるが、高級、ラグジュアリーといったイメージではない。この値段であればガソリン車なら相当な高級車を買える。

 週末に散歩がてら青山通り沿いのディーラーを冷やかした。外苑前のBMWは最高クラスの8シリーズまで置いている。しかし3シリーズもかなりの大きさである。横幅も徐々に広がり、今では1825~1830mm。おそらく中国が主なターゲットなのだろう。中国人はアメリカ人と似て、とにかく大きなクルマを好むらしい。明らかに東京都心には向かない。このデカさでは道幅や車庫入れに細心の注意が必要となり、運転がストレスになりかねない。

 しばらく歩くと通りの向こう側にテスラが見えてくる。展示しているのは1台しかないが、結構客が入っている。エコという観点で電気自動車は魅力的だが、都内に充電ステーションは4カ所しかない。六本木のグランドハイアットでフル充電すると30分、費用は3000円。真夏のエアコン使用時で約300キロ走るというが、リッター当たり12キロ程度に相当し、燃費は安いわけではない。しかも正直、食指が動かされる外見でもない。

 表参道に近い場所にポルシェがある。最も低価格のモデルが本体価格のみで750万円。その上のクラスは1600万円超えで時速300キロ以上出せるという。だが日本の道路でそんなスピードを出せるわけもない。営業マンの態度もちょっとスゴイ。BMWは大衆車であり、ポルシェは「マーケティングをして価格帯を最初に決めるのではなく、最高のクルマを作ったら、この値段になりました」ということだという。

 だがトランクにはほとんど何も積めない。飛行機の機内持ち込み用の小さなスーツケースがギリギリ入るくらいである。もともとスポーツカーはあまり好きではなく、セダンが最も乗り心地がよい。

 結論として本気で買いたいと思えるクルマはない。。。