2016年10月21日金曜日

人生相談の秀逸なコメント

 数年前から読売新聞の「発言小町」というオンライン掲示板にはまっている。言い得て妙のコメントにうなることも多い。最近では「主人のソウルメイト」という相談への多くの回答が秀逸で、ついメモに取ってしまったほどだ。

 相談者は自分に関心がない高収入の男性を無理矢理に結婚まで持ち込み(そんなことができるのか。。?)、しかしながら夫の愛情は得られず、どうやら夫は「ソウルメイト」の女性との関係が昔からずっと続いているらしい、という内容。セレブ主婦をさせてもらっているが空しい、どうしたらよいか、という。

 私はずっと独身でこの相談者のような人生とは無縁だが、 秀逸なコメントを並べてみると。。。

・押しの強い人と、優柔不断な人の組み合わせはよくあります。結果オーライの人達もいれば、このようにどうしても相いれない場合もあります。

・ このままズルズル何年も、愛してくれない人のそばにいたら、あなたの魅力がどんどんすり減ってしまう気がします。

・あれもこれも無理では? お金ある者が勝ち、が現実ですよ。

・ 「家で話し合いなんて勘弁してー」というのが夫の本音じゃない?あなたも仕事の厳しさを知ってるでしょう?世の男性陣、皆疲れていますから。外でしっかり、パリっとした姿見せてる分、家でダラーっとして一言も喋りたくないのよ。

・何でも複雑で訳解らないことはソウルつければいいってもんじゃない。

・心はどこか別のところにある、そんな抜け殻のような人とずっと一緒はつらいでしょうね。経済的に独立できていれば、そんな馬鹿にされたままで甘んじることはなかったのでしょう。

・ この旦那さん、二人の女性を不幸にしただけではないですか。

2016年10月7日金曜日

お花畑と荒海

 おめでたい考えの向きを「お花畑」と言うようだが、確かに世間にお花畑はない。少なくとも私の視界にはゼロである。

 つい最近まで、自分の人生はアメリカンコーヒーのようだと感じていた。もちろん飲めるし、水分を補給するという目的を果たせるが、コクはない。以前はスタバのような濃い時間を過ごしていたと思うのだが。

 それが、この数週間でがらりと変わってしまった。正直、こんなことになるとは思ってもみなかった。エスプレッソ飲みまくりで吐きそう。コクを求めていて、確かに得られたのだが、これほど得られるとは。。。

 出世したくてたまらなかったが、ついに昇進してみれば、このような世界が待ち受けているとは想像だにしなかった。とりあえず一発目の仕事はボスが絶賛してくれてホッとしたが、本当の勝負はこれから始まる。

 荒海に漕ぎ出し、もう引き戻すことはできない。ありがたいことに各方面からいただいた燃料はある。 目的地にたどり就くまで、自分の持つ全てを駆使して、この荒波を乗り越えて行くしかない。

2016年10月5日水曜日

Life is out of control

Last month I spent a long weekend in my mountain retreat for the first time in a long time. It was rainy day by day, but one morning it was not, albeit heavily cloudy. Not that hot, either.

Time to get rid of all the kuzu vines and weed that grew like crazy while I was on a business trip to Shanghai and Hong Kong. I went out to the garden in sandals, wore plastic globes and started to pull all the wild vines reaching out in every direction and entangled in the trees. It was a good muscle exercise, no need to go to the gym.

“OK…I think I’m done,” I told mysef, and wiped all the sweat.

Exactly a moment later, it began to rain again, softly and then quite heavily.

Oh my god....you are here...I intuitively thought, although I normally don’t recognize myself as a particularly religious person.

A few weeks later, there was another occurrence that made me convinced with that idea.

Life is out of control -- in fact, that is lovely.

2016年10月3日月曜日

救世主現る

 奥歯に物が挟まったような言い方で失礼します。

 先週私は危機に見舞われ、呆然としていた。そこへばったりと救世主が現れるとは、思ってもみなかった。おかげで事態はどうにか好転しているかに見える。正直、本当に危機を脱したかどうか定かではないが、最悪どつぼにはまったとしても、救世主のおかげで最終的にはどうにかなるだろう。

 人生こんな展開になるとは。。。まじめに生きていれば、最後は笑えるのだろうか。

 そんなふうに感じる今日この頃である。